怒りの感情

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怒りや嫉妬は悪い感情じゃない!あなたのやる気を引き出す最高のスイッチ

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学校の道徳の時間で、人の事を怒るな、恨むな、憎むな、嫉妬するなという教育を受けた記憶がありませんか?

勿論その通りだとも思いますし、そういった負の感情を持たない方が心が落ち着いた状態でいられるので、ストレスが少ない状態を保つことが出来るでしょう。

色々な宗教の教えでもそういった記述がありますからね。

ある意味では理想的な精神状態といえます。

しかし、怒りや憎しみ、嫉妬といった感情を悪だと完全に否定するのはちょっと待ってください。

怒りや嫉妬、憎しみといった負の感情は誰しもが抱くもの。
人間であれば自然と生まれてきてしまう感情です。

そのマイナスな感情は、考え方一つで自分を成長させるためのプラスの力に変えることが出来ます。

この記事がマイナスの感情をあなたのやる気スイッチに変える考え方を身に着けるきっかけになれば幸いです。

マイナスの感情を利用して自分を成長させる方法

怒りや嫉妬といった負の感情はとても大きな力を持っています。
それが原因で人生が狂ってしまうことがあるほどに。

もし、あなたがそのマイナスの感情に負けてしまい立ち止まってしまえば、あなたの人生は満足のいく人生になることはなくなってしまうかもしれません

しかし、そのマイナスの感情を利用して自分を高めることが出来るのであれば、あなたの人生は満足のいくものに近づく可能性がグっと高くなるでしょう。

マイナスの感情を利用して自分のやる気スイッチに変える方法を記していきたいと思います。

怒りや嫉妬という感情は悪ではないと意識を変えて負けず嫌いな人間に

負けず嫌いな人は成長しやすいという事はみなさんご存知ですよね。

勉強で負けた、恋愛で負けた、仕事で負けた、運動で負けたなど、人生において負けるという状況は色々なところで起こり得ます。

次は負けないように頑張れる人=負けず嫌いの人間というように、負けず嫌いという言葉はとてもいい意味で捉えられています。

打たれ強い前向きな人間という印象がありますからね。

しかし、負けるということで発生する感情は怒りや嫉妬です。

負けず嫌いな人間は怒りや嫉妬というマイナスの感情をうまく利用して自分の力に変えることが出来るからこそ、成長し続け、人生をよりよいものに変えていっています。

負けず嫌いを言い換えれば嫉妬心が強い人間です。

負けたことによる劣等感、敗北感を利用して成り上がる努力をすることが出来ればあなたも立派な負けず嫌いな人間になることが出来ます。

そのためにもまず、怒りや嫉妬というマイナスの感情に対するイメージを変えてみませんか?

劣等感を利用して成り上がる努力をしましょう。

マイナス感情の原因を紙に書いて自覚する

今あなたが不満を感じている原因は何でしょうか?

それをはっきりと口にして伝えることが出来ますか?

頭の中だけで怒りや嫉妬の原因をボヤっと残しておくだけでは不満が溜まる一方です。

あれこれと色々な事が頭の中に浮かんでしまい、延々と同じようなことを考えてしまいます。

この状態は目標が明確になりにくく、やりたい事があるけれど何をすればいいのかわからないというやっかいな状態になりやすくなります。

そのままだと次への一歩が踏み出せずに足踏みをしてしまうことがあるので、怒りや嫉妬の原因を自分で明確にするために紙に書いて文字にしてみて下さい。

今自分を支配している感情の原因を文字にすることで頭の中のモヤっとしたものがすっきりします。

自分が不満に思っていることをハッキリさせれば、それを解消するために自分が何をすればいいのかが明確になります。

ゴールが見えない状態でマイナスの感情を抱き続けているのは精神衛生上もよくないので、しっかりと原因を理解するようにしましょう。

失敗や敗北を他人のせいにしない

自分が今抱いているマイナスの感情の原因を他人のせいにしていませんか?

失敗や敗北の原因を他人のせいにばかりしていると、あなたの成長を阻害する原因となります。

マイナスの感情を上手く利用する事が出来なくなるからです。

自分が悪いのではないからと考えてしまうと、怒りや嫉妬、憎しみといった感情が薄れてしまいます。

もちろん、他人のせいにすることであなたにかかるストレスを軽減する働きもありますし、実際にすべての責任があなたにあるわけではないでしょうから、ある程度は他人にも責任はあると考えることは大切です。

全てを自分の責任だと考えてしまうとあなたの心が壊れてしまう可能性もありますからね。

しかし、自分には全く非はないという考えはやめましょう。

自分に足りなかった部分はしっかりと自覚することで、マイナスの感情をやる気スイッチに変えることが出来ます。

自分の非を認められない時は、一度冷静になって考え、出来事を振り返ってみる必要があるでしょう。

まとめ

人間生きていれば毎日何かしらのストレスがかかります。

その積み重ねでマイナスの感情がどんどん溜まっていってしまうこともあるでしょう。

しかし、そのマイナスの感情をただ貯めていくのではなく上手く力に変えることが出来れば、あなたの人生をよりよくするための起爆剤になるかもしれません。

今回書いたものは私が個人的に実践しているものではあるので、参考にならない人もいるでしょう。

そういう方には申し訳ないのですが、もし私の考え方や行動に納得がいったのであれば、マイナスの感情を力に変える方法を試して欲しいと思います。

不満は尽きることはありません。

一つ解消してもまた新しい不満が出てくるでしょう。

でもそれは人間として当然の感情だと思いますし、自分が成長する余地がある証拠だと思います。

競争はよくないものとする教育がされている今日ではありますが、生きていくためには競争は避けられません。

自分が少しでも満足いく人生を送ることが出来るように、自分が今いる環境で発生する不満を一個ずつ解消していき、怒りや嫉妬、憎しみと言ったマイナスの感情とも上手く付き合っていけるようにしたいものですね。

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